Yet Another JUGEM.
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トスカーナ巡り



イタリア最終日には、トスカーナの街をぐるり巡ってきました♪





↑シエナへ。何度来ても この像がなんなのか知らない・・・(笑)
 観光客が半端なく多いからか、公共のお手洗いは50セントが必要。
 1ユーロなんて持って並ぼうものなら『おつりはないよっ!!』と
 感じの悪いおばちゃん。仕事なんだからお釣りくらい用意しようよ
 








↑せっかくのシエナなのに坊ちゃん爆睡。cacoはルンルン♪








↑カンポ広場でピスタチオのジェラートを購入。
 この写真の間にもダラダラ手に垂れてくるほど気温上昇。

 




↑サンジミニャーノの近くのワイナリーへ。
 美味しそうに見えるけど、実は
 ワイン用のぶどうって美味しくないんですよね。






↑ようやく起きるとご機嫌の怜伊。






↑ワイナリーで飼っている白い牛たち。これは何用??
 体が筋肉質でしまってて、焼肉にはあまり美味しくなさそう・・・。
 動物好きの怜伊もさすがにしがみついてる。案外恐がりなのよねー。






↑ここは『べルナッチャ』の品種のワインを作っているところ。
 試飲できるの 楽しみだなぁ〜。







↑『かんぱ〜い!!!』
 サンジミニャーノの丘が見える絶景の場所でのランチは、サイコーです!!
 きもちいーーーーーー!!





↑左上に塔がいくつか見えるところがサンジミニャーノ。
 これから向かいます!!






↑気温35度は超えているかも!!あつーーーい(汗)







↑この田園風景こそトスカーナ!!癒されます〜♪






↑何百年前の建物でも おんぼろに見えないのはやっぱりすごい!
 こんなところでベビーカーをひく自分に酔い気味のcaco.
   しーあーわーせーーーー♪




↑ピサへ。斜塔でのお決まりのシャッターショット。
 でもかなりいい感じに撮れてるでしょ??(笑)





↑地面全体が墓場なんだ、ということを知らずに走り回る怜伊。
 大理石の上は走りやすかったらく、まだ1歳なのにちょーはやい。





↑大好きなイタリアを離れていざパリへ。
 観光バスかと思うほどの小さい飛行機。ではいってきま〜〜す!!


フィレンツェへ里帰り
 
↑イタリアには、かれこれ35回は行っているけど、まさか
 子連れで行くとは思っていなかったなぁ〜。
 着いてすぐ、とりあえずドゥオーモへ。






↑フィレンツェにある名物のいのしし。鼻をなでるといいことがあるんですよ。
 わたしは来る度によく触っているのですが、いいこといっぱいありました♪



 



↑Via studioにあるおしゃれなスーパー『PEGNA(ペーニャ)』。
 ここのサラミがやわらか〜くて絶品!!日本ではないんですよー。
 このサラミを100gとインサラータディリゾットをテイクアウトして
 アウトレット行きのバスに乗り込みました






↑初日の夜は、中心街からも駅からも近くて便利な『Buca Lapi』へ。
 ここは、パバロッティとかチャールズ皇太子とかも来た老舗レストラン。






↑いろいろ頼んで、最後にお決まりのフィオレンティーナ。
 2人前のTボーンステーキなんだけど、
 以前 富士サファリパークでライオンにあげていた肉
 の量と同じだわ。






↑2日目の夜のディナー。アルノ川の向こう側にある
 おしゃれなレストラン。
 これはリコッタが入ったラビオリ。







↑超濃厚チョコレートのムース。生のアボカドと合わせていただきます。
 けっこういけます!!







↑夜のベッキオ橋。ここは、わたしがまだCAの時、ひとりこの川を見ながら
 将来の自分の人生を考えて『お店を始めたい!』と決断した 
 わたしにとっては想い出の場所。
 その後、フィレンツェに少しだけ住んでいた時はいつもこの川沿いの
 安いBARで遅くまで立ち飲みしていたなぁ。
 ほんとフィレンツェは わたしの故郷です♪


おなかがなるワイン
わたしの生徒さんが
『cacoさんにぴったりのワインを見つけたので持ってきましたー!!』
といただいたワイン。

ほほーぅ
わたしも 川島なお美ばりに 『このワイン=cacoさん』なーんて
ワインのイメージがあるのね〜〜ラブ(ルンルン!)

『どんな風にわたしのイメージなの〜??(ルンルン♪)
と聞いてみたら

『いやいや、ラベルをよく見て下さい!』
と。







・・・・・・・??????

CALVI



かーるーゔぃ??

ひらめき

『カルビ』?!


〜〜〜〜(爆笑)

こんな名前のワインがあるんですねぇ

ほんとにカルビのお肉に合ったりしてーモグモグ

まだいただいてないんですけど、
すっごく楽しみです!!

ナヴィリオ
2、3日しかミラノに滞在しない人はなかなか行かない地区だと思いますが、
ナヴィリオという地区は運河があって楽しい場所なんですよ。

地下鉄で「ポルタジェノバ」で降りるのだけど

夜はライブハウスがたくさんあってワイワイ飲める場所。
お昼は美味しいジェラートを食べながらお散歩&ギャラリーめぐり。
週末は骨董市が巨大に展開されていて 見るだけでも楽しいです。


今回は週末ミラノにいたので 骨董市に出かけました!



↑長〜〜い運河沿いに何百店も出てます!!



↑大昔のタイプライターとか、家具とかアクセサリーとかいっぱい出てるのだけど、
どうせなら「なんでも鑑定団」に出せそうなものはないものかと・・・(笑)
価値の分からない人は どうしようもないですね・・・・(汗)




↑なんだか彼らに惹かれて、置いていけない心境に・・・(笑)
でも買いませんでしたよ(笑)




↑飼い主は買い物に出かけてしまったのか、
お行儀良くご主人様の帰りを待つ子たち。かわいいでしょ〜〜〜




↑今回の戦利品。
おしゃれなイタリア人のコレクションの中国の大筆。
120年前のものらしいです。これから1本ずつ集めていこうかと・・・


ミラノ
世界中で一番住みたい!と思えるほど大、大、大好きな 
ミラノに移ってきました!!

ミラノはあれほどファッションもインテリアも洗練されているのに
建物は近代的高層ビルとかもほとんどなくて
そんな中世と現代をうまく調和させたかっこいい町です。

ここに来ると必ずドゥオーモに行って
『今回もこの場所に来られてありがとうございます!』って
カトリック教徒でもないのにしばらく黙祷&手を組んでます。
建築的にもミラノのドゥオーモは大傑作ですよね。
いつ行っても補修工事なのが、またイタリア人らしいでしょ(笑)



↑毎回ここの場所で写真を撮ります!
変わるのは老けていくわたしだけ(笑)



↑ドゥオーモの中。
この静寂な空間がすべてを無にしてくれます!



↑リナシェンテの7階に入った『モッツァレラBAR』。



↑今日のランチはこのお皿いっぱいのサラダとサンペレグリノ。
味付けは自分でオイルとかバルサミコをかけてシンプルに食べます。
これで3500円!!(笑)。野菜とお水でこの値段か・・・・お肉食べたい!




↑ここの売りのひとつ。ドゥオーモの脇が一望できるロケーション。
この時期、外で食べられるから気持ちがいいですねー。



ボローニャへ
今回 自社便ANAでパリに行き 乗り継いでダイレクトボローニャ入り。

ボローニャには1週間料理学校の見学をさせてもらうことになっていて
住むところもウィークリーでアパートを借りて、ブラジル人のルアーナ
ルームシェアしてました!

ボローニャは ミラノとフィレンツェの間にあって
なんと言っても『食』の町なのです。

ボロネーゼのパスタはもちろんのこと、トリュフとかポルチーニ、そして近くのモデナではバルサミコ酢、パルマは生ハムパルミジャーノ・・・・
聞いただけで太りそうでしょ??(笑)



↑ボローニャには『ポルティコ』と呼ばれる柱廊が全長40キロもあって
イタリア中部らしい赤レンガ屋根の町です!




↑ここが借りたアパートのリビング。
オーナーは壁紙などのペイントのデザインをしている人で
ここは通常はアトリエ。30畳はあるかしら・・・




↑スーパーで食材を買い込んで 好きなもの作ってました!



↑ボローニャの町の時計はどれもこれもくるっていて、
今 朝の9時というのに・・・・。




↑?・?・? 君もかっ!!



↑一番の中心地『マジョーレ広場』。
ナショナルホリデーに当たってしまって お店が全部休みだから
ここにずっと座って勉強してましたよ。




↑BAR(バール)でカフェマッキャートを飲むのが毎日の日課。
1ユーロっていうのがいいでしょ?




↑ハート型♪こんなバリスタの演出で一日元気になれるのよね!!



↑500段の階段を登れる塔も ボローニャのシンボル。




↑こーんなほっそい階段を500段も!!



↑これがボローニャの町。この光景を見ると癒されます。



ボローニャの1週間で相当お買い物をしました。

インテリアのお店とか食材専門のお店とか、ブティックとか・・・。
ほんといいお店がいっぱいあるんですよ!!

イタリア
自分で仕事をするといろんなことが自由なのだけれど、
逆に休みも仕事をしたり考えたり・・・
でなかなか割り切った休みが取れないのです。

今回 いろんなスケジュールを詰め詰めにして、
12泊14日の長期休暇を取りました!!

目的地は・・・やっぱりイタリアよね!!

イタリアには今回でかれこれ行くのは 34回目くらいかしら・・・。

しかーし、だからといって通訳ができるほどイタリア語がペッラペラでもないし、
友達がわんさかいるわけでもないんですよ。
(今までイタリアでどんな過ごし方をしてきたんでしょ・・・・汗

まぁ普通に生活に不自由しないくらいにイタリア語を話して
安心できる友達が何人かいるくらいです。

基本的にイタリアは、自分自身の事とか人生のこととか(重っ・・・笑)
を考えたり考え付いたりする国なので
一人っきりでいる時間なんですよ。

現にわたしが会社を辞めてお店をやる決心をしたのはイタリアだったし
イタリアがなかったら 今の仕事なんてしてないですからね。

イタリアとはそんな国。

今回は久しぶりだったのでちょっと緊張の一人旅でした!

イタリア人交流会
昨年の今頃は、ナポリで生活してたんだな・・・とボーッとふけることがあります。
自由気ままな生活、イタリア語で普通に生活していた自分。
すべてが、今の現実からは夢の世界に感じます。

そんな中、インターネットで『イタリア人交流会』というものがあることを知り、早速ひとりで申し込んでみました。
どうやら、わたしがイタリアにはまっているように、日本大好きのイタリア人の団体がツアーを組んでやってくるのだそう。

ちょっと不安な中、待ち合わせの池袋へ。
イタリア人20人くらいと日本人25人くらいいたでしょうか・・・???
向かう先は、居酒屋さん。

わたしの隣に座ったイタリア人は、34歳 トスカーナのArezzoでジュエリーデザイナーをしている Stefano(ステファノ)。


↑Stefanoは「北斗の拳」の大ファン。
日本のアニメは最高だと力説する姿は・・・・ まいりました・・・



彼の持っているNOKIAの携帯が唯一イタリアとの交信ができるらしく、ツアー客全員のプライベートのメールが、ステファノの携帯に入ってくるらしい。
その度に「お〜い!○○からメールきてるぞー」とまるで電話交換手。
笑えました・・・。

そんな中、ステファノのお母さんからメール。
「大丈夫?元気?」という心配メール。
即レスで「大丈夫だよ。もうすぐ帰るから」。
マザコン国イタリアをまさに象徴していたけれど、
なんだかほっとする光景でした。

反対の隣には、同じくトスカーナでお花屋さんを経営する Maurizio(マウリッツィオ)。
彼は、わたしの年齢を聞いた途端、後ろにひっくり返り、「vecchissima!!」(年取りすぎ〜)と大変失礼な暴言を このわたしにっ!!!


↑でも日本人は本当に若い!
30歳超えるとイタリア人はもうおじさん、おばさんだよ、と言ってました
←フォローも欠かさないわね・・・


ビールも女の人が注ごうとすると、「変な習慣を勘違いするから」と言うので、料理の取り分けも飲み物も、すべてお任せですべてしてもらいました!

日本の好きなところは?と聞くと
・人が温かいところ
・街が穏やかなところ
・規律正しくて、安心できる

・・・・フムフム・・・・そうか。

そんなところが好きだと言いつつも、彼らはとんでもなくはじけてうるさいんですけど・・・・汗

しーずーかーにー!!!!